2017/08/26

スプレッドシートを見やすくするためのテクニック〜セルの結合や文字の配置、日付データの表し方〜


前回までの入力内容について、表を見やすくするためにいくつかの書式を設定しています。
スプレッドシートを見やすくする方法については過去の動画で解説していますので是非確認してみてください。


それでは、請求書上部の合計金額を表の「税込総額」から表示させていきましょう。
A4セルに「合計金額」と入力、文字の大きさを18に変更します。
A4セルの合計金額の文字がA列からはみ出していますので、
A4セルとB4セルを結合していきましょう。
セルからB4セルまでの範囲をドラッグ&ドロップして選択>「結合タイプを選択」をクリックし、「全て結合」をクリック。
指定した範囲のセルが結合されました。

続いて、結合後のセルの「文字の配置」を「右揃え」にします。
結合後のA4セルをクリック。
「水平方向の配置をクリック」>「右揃え」をクリック。右揃えになりました。

次に合計金額を表示します。
C4セルをクリック
=H20
と半角で入力。
税込総額の値が表示されました。
C4セルの表示形式を「数値」にして、小数点以下の桁を減らし整数とします。

続いてD4セルに「円」と入力。
C4セルからD4セルまでの範囲をドラッグ&ドロップして選択。
文字の大きさを18にします。
ここまでで請求金額を表示することができるようになりました。

次に請求を発行する日付、請求日を入力しましょう。
請求日はファイルを開いて印刷した日や、PDF にして送付した日などの日付が挿入されるべきです。
こういった場合にはスプレッドシートにアクセスしている日が自動的に計算されるようにしましょう。
そのための関数にTODAYというものがありますので、これを入力していきます。
H1セルをクリック
=TODAY()
と半角で入力し 「Enter」 キーを押して入力を確定。
スプレッドシートにアクセスしている日の日付が表示されました。

続いて日付の表示形式を変更します。
H1セルをクリック>表示形式をクリックして「数字」をクリック。
「表示形式の詳細設定」から「その他の日付や時刻の形式」をクリックし選択、適用をクリック。
日付のデータの形式が変更されました。

解説は以上です。