2017/08/30

スプレッドシートでグラフを作ってみよう!


これまでにピボットテーブルを使ってデータを集計しました。
集計されたデータを分析するため、視覚的にわかりやすいグラフを作成していきましょう。
動画で使用しているサンプルデータはこちら↓
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1faFdd2_sQedmUzg09qyyITDv6L6Oc4nHPS8CQDMC9Pw/edit#gid=1157690380


データをグラフで分析するために、総計を対象から外していきます。
レポートエディタから今日の「合計の表示」のチェックを外します。
列も同様にチェックを外しておきます。

グラフにしたい範囲をドラッグ&ドロップ。
この時に範囲を広く設定しておくと、範囲が広がった時にも自動的にグラフが表示されるようになります。
「挿入」をクリック。
「グラフ」をクリック。
シートにグラフが挿入されました。
挿入したグラフのX軸に商品名、Y軸に販売金額が表示されていて、データが日付ごとに色付けされています。
X軸を日付、Y軸を販売金額とし、商品ごとに色分けするようにグラフをカスタマイズしてみましょう。
「行と列を切り替える」にチェック。
グラフの表示が変わりました。

続いて、グラフのタイトルやグラフ内の文字のフォントなどをカスタマイズしていきましょう。
「カスタマイズ」をクリック。
「グラフと軸のタイトル」をクリック。
タイトルテキストに「日付別商品別売上グラフ」と入力しましょう。
他にもグラフの書式の項目がたくさん表示されていますので、凡例の文字の大きさやフォントの変更をお好みで行ってみてくださいね。

続いてグラフの切り替え方法を紹介していきます。
「データ」をクリック。
積み上げのメニューから「標準」をクリックすると、積み上げ縦棒グラフになりました。

他にもグラフの種類から、様々なグラフを選択することができます。
グラフは、種類ごとに表現が得意な内容が異なります。
折れ線グラフは時系列での変化を捉えるのが便利ですし、棒グラフは比較、円グラフは構成比、を表すのに適しています。
最後に、グラフエディタは「×」ボタンで閉じる、またはグラフ対象データの範囲外をクリックすることで、非表示となります。
グラフ右上のメニューから「グラフ編集」をクリックすることで、再度メニューが表示されます。

解説は以上です。