2017/08/20

入力した値を削除する〜値の変更と関数の計算結果の連動を確認しよう〜


こんにちは!Tekuruです!


入力した値の削除について解説します。
入力されている値を削除するには、
値を削除したいセルや範囲を選択して Delete キーを押します。
B6セルをクリック
Deleteキーを押してデータを削除。
B6セルが空白になりました。
B6セルの値が削除されたことで、E6セルの値とE11セルの値が自動的に再計算されました。
元の値に戻しておきます。
次に、入力したデータを間違えて削除した場合のやり直し操作について解説します。
削除したものの、やっぱりデータを消したくなかったというときには、
削除の操作を元に戻すことができます。
B6セルからB10セルまでの範囲を指定。
Deleteキーを押してデータを削除。
B6セルからB10セルが空白になります。
やっぱり削除したくなかったという時には、元に戻すボタンをクリック。
Windows の場合Control + Z
Mac の場合 Command + Z
のショートカットキーでも元に戻すことができます。
データの削除が元に戻され、B6セルからB10セルの値が再び入力されていますね。
元に戻す操作は同じブラウザで同じタブを開いているときのみ操作できます。
ブラウザを閉じた後で編集内容を元に戻したい時は、変更履歴をスプレッドシート上部から表示し、いつの時点のデータに戻りたいか選択することができます。
またデータの削除などの操作を、元に戻したものを元に戻すのをやめるという機能があります。
その機能をやり直しと言いますが、ここではそのやり直し機能について紹介します。
元に戻すボタンをクリック後、やり直しボタンをクリック。
Windows の場合Control + Y
Mac の場合Command + Y
のショートカットキーでもやり直しすることができます。
やり直す操作は、元に戻すボタンをクリックした後にのみ実行できます。
解説は以上です。